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Monthly Archives: 5月 2017

Home/2017/5月

天然皮革ランドセルのお手入れ~汚れた時~

By | 2017-05-15T22:16:51+00:00 5月 15th, 2017|Categories: 未分類|Tags: , , , , , , , , , |

意外に多い、ランドセルの汚れ 雨等の水分にさらされるよりも少ないですが、以外の多いのがランドセルの汚れです。 登下校中に汚れが付く事もあれば、学校内で汚れがついてしまう事もあります。 今回は、意外と多いランドセルに汚れがついてしまった時のお手入れをご紹介します。 天然皮革は、革用クリーナーを使用する 天然皮革で出来ているランドセルの場合、できるだけ早く汚れを落とす必要があります。 ランドセルの汚れに気が付いた時は、すぐに革用のクリーナーできれいにするようにして下さい。 天然皮革のランドセルを購入する時には、こうした革製品のお手入れ用グッズも併せて購入する事をおすすめします。 革用クリーナーで汚れをきれいに拭きとった後、乾いた布に革用ワックスを付けて磨いて仕上げます。 最期に光沢が出る様に、乾いた布で軽く磨いてあげて完成です。 汚れが付いていない場合でも、週に1,2回はランドセルのお手入れをしておくと、汚れや傷に強くなります。 お手入れをした方が風合いも良くなりますので、汚れがない時でもランドセルをお手入れする習慣をつけるといいでしょう。 お子さんにやり方を教えて任せてあげれば、自分の持ち物を管理する訓練にもなりますよ。

天然皮革ランドセルのお手入れ~水にぬれた時~

By | 2017-05-11T21:56:04+00:00 5月 11th, 2017|Categories: 未分類|Tags: , , , , , , , , , , |

ランドセルにとって水は劣化の原因 毎日徒歩で登校するお子さんたちが背負うランドセル。 登下校中、天気が悪い事もありますから、ランドセルが濡れてしまう事はよくある事です。 しかし、革製、特に水分に弱い天然皮革のランドセルにとって、雨等の水濡れは劣化の原因になります。 ランドセルが濡れてしまった時は、できるだけ早くお手入れしてあげる必要があるのです。 天然皮革のランドセルは、乾拭きと影日干しを 天然皮革は水分に長い間触れ続けていると、革が硬くなり、ひび割れが起きます。 耐久力の劣化につながる上、変形や変色を招いてしまうのでできるだけ早いお手入れが必要です。 お手入れの方法は、水にぬれたランドセルを乾いた布で優しく拭き、陰干しするだけですから、とても簡単です。 この時、早く乾かそうとドライヤーに当てる・ストーブの前に置くと、変形や変色の原因になってしまうので避けて下さい。 早く乾かしたい場合は、乾燥剤や新聞紙を中に入れておくと効果的です。 ある程度乾いたら革用のクリームやクリーナーで拭いてあげると、劣化を防ぎ、風合いを高める事が出来ます。 また、普段からランドセルカバー等で雨等に濡れないように保護してあげるのも有効な手段です。

特殊素材で出来たランドセルについて

By | 2017-05-08T23:39:05+00:00 5月 8th, 2017|Categories: 未分類|Tags: , , , , , , , , , , , , |

革素材以外で出来たランドセルについて ランドセルは天然と合成の違いがあっても、基本的には革素材から作られる事が多いです。 しかし、中には特殊素材を利用して作られたランドセルも存在します。 主に、企業やブランドが話題性を狙って作るもので、ニュースでも取り上げられる事があります。 壊れにくい素材や車等にも使用されている素材が使用されている為、機能性やデザイン性に優れた物が多いのが特徴です。 しかし、他にはないデザインの為、小学校の校風や使用されているランドセルの傾向によっては浮いてしまう事が多いです。 また、特殊素材を使用しているので、他とは比べ物にならない位値段が高い製品がほとんどです。 企業やブランドの宣伝目的で作られる事も多い為、当たり前と言えば当たり前ですが、あまり現実的な品とは言えません。 使用が目的というよりは、コレクションのように飾っておく為の物に近いです。 子供向けに宣伝している訳ではないので、お子さんよりも大人のご家族が見つける事が多いのも特徴の一つと言えるでしょう。 特殊素材を使用して作られたランドセルは、品質やデザインは確かですが、実用的かと言われると疑問が湧いてしまう製品と言えるでしょう。

PU(ウレタン製皮)ランドセルの特徴

By | 2017-05-04T22:50:39+00:00 5月 4th, 2017|Categories: 未分類|Tags: , , , , , , , , , , , , |

一般的な合成皮革製ランドセルの特徴 ランドセルの中でも比較的安価で手に入りやすいのが、PU、ポリウレタン製のランドセルです。 昔は合成皮革はすぐに劣化する、と言われていましたが、現在は技術の向上により他の人工皮革と比べても遜色のない物が増えてきました。 今回は、そんなPU製ランドセルの特徴をご紹介します。 PUランドセルのメリット PU製ランドセルのメリットとして、他にはない安さがあげられます。 一般的に、ランドセルは2,3万前後の値段で販売されていますが、PU製は1万円台の物がほとんどです。 大量生産しやすい素材でもあるので、カラーやデザインの幅が広い上に、大量に販売されているので入手しやすいという特徴もあります。 また、耐水性や軽さにも優れており、多少乱暴な扱いをしても大丈夫な製品が多いです。 PUランドセルのデメリット デメリットとしては、本革に比べると耐久性が低い点と見た目の安っぽさがあげられます。 PUランドセルは耐久性が他のランドセルよりも若干低い為、乱暴に扱うとすぐに劣化してしまいます。 また、風合いも本革のランドセルに比べるとどうしても劣って見えてしまいます。 こうしたデメリットがある為、毎日使うランドセルではなく、ランドセルが故障した時のスペアとしてPUランドセルを購入する人もいます。

合成皮革で作られたランドセルの特徴

By | 2017-05-01T13:19:41+00:00 5月 1st, 2017|Categories: 未分類|Tags: , , , , , , , , , , , , |

合成皮革と人工皮革の違い 人工的に作られたランドセルを分類すると、2つの種類に分類できます。 一つは今まで紹介してきた人工皮革のランドセルです。 もう一つは、合成皮革という素材から作られたランドセルになります。 人工皮革と合成皮革は、両方とも工場で作られた人工的な革素材です。 パッと見ただけでは違いが分かりにくく、どうして区別されているのか分かりにくい素材でもあります。 分かりにくい人工皮革と合成皮革の違いは、中に使われている素材にあります。 人工皮革は樹脂を吹きかける基材に、不織布を使用しています。 構造が天然皮革に近い構造になっており、天然皮革と同じ様な加工をする事が出来ます。 合成皮革は基材に不織布ではなく、編物や織物を使用しています。 編物や織物にポリウレタン等の樹脂を厚く塗布、または貼り付けて作られます。 合成皮革は構造的に、厚みや伸縮性、硬さ等を自由に作る事が出来る上、天然皮革よりも安価に作る事が出来るので、様々な製品に活用されています。 もちろん、ランドセルもその一つです。 合成皮革で作られたランドセルは、カラーバリエーションやデザインがたくさんあり、耐水性や軽さに優れた製品が多いです。 また、安価に作る事が出来る為、他のランドセルよりも値段が安く、大量に生産されるので入手しやすいという特徴もあります。