ランドセル選びQ&A

ランドセル選びのときにありがちな疑問を集めてみました。「こんなとき、みんなはどうしてるの?」と思ったら、ランドセルペディアのQ&Aページをのぞいてみてください。

 ランドセルの内側が汚れてしまったときは、どうしたらいいの?
 水性の汚れは、固く絞った柔らかいタオルなどで水拭きすれば、かなり拭き取ることができます。雨に濡れたり、食べ物や飲み物をこぼしたときはすぐに拭き取って、風通しのいいところで乾かしましょう。軽い鉛筆汚れは、消しゴムでこすり取ってください。
 ランドセルカバーを使っている場合、つけっぱなしでも大丈夫?
 できれば、使う度に取り外してください。かけっぱなしにしていると通気が悪くなるので、ランドセルの素材が呼吸困難の状態になります。またカバーとランドセル本体の間に湿気や水気がたまりやすく、カビの原因になりやすいです。最近のランドセルはカバー不要のものがたくさんありますので、購入時にカバーの必要性を確認することをおすすめします。
 激安ランドセルの品質は大丈夫なの?
 できれば1万円以下のものは避けましょう。激安品には、お値段をかなり下げないと売れないような、何かしらの理由がある場合が多いからです。たとえば、今どきは必須条件のフラットファイルが入らない、素材が低品質、必要な安全機能&便利機能がついていない、保証がついていない、などのデメリットがあるかも知れません。
 壊れてしまったら、どうしたらいいですか? 
 今はほとんどのメーカーで【6年間保証】がついているはずです。ただし、全ての故障が修理対象かどうかはメーカーごとに違いますので、購入時に保証内容を確認しておきましょう。いざというときにメーカーへの連絡方法などがわかるように、保証書や説明書は大切に保管しておいてください。
 ランドセルの背負い心地の確認方法は?
 ランドセルを背負ってみて、お子さんの背中とランドセルの間にすきまがないかを見てあげてください。できれば通学時を想定して、2kg程度の重り(500mlのペットボトル3~4本程度に相当)を入れた状態で背負うとわかりやすいです。背負ったときに、ランドセルが肩からずり下がったような状態では、実際の重量以上に重たく感じてしまいます。肩ベルトを調節して、ランドセルが背中にピタリと張りつくようなポジションを見つけてあげてください。
 毎日お手入れした方がいいの?
 基本的には、めんどうなお手入れは不要です。日常的に柔らかい布で軽く拭いてあげたり、溝部分にたまったホコリや汚れに気づいたときには、古歯ブラシなどを利用してかき取ってあげましょう。あとは湿気のある場所に置かないように注意する程度でじゅうぶんです。