ランドセル売り場の特徴とネット販売の注意点

お店も街もクリスマス一色になってきましたね。

おじいさんとおばあさんがランドセルをクリスマスプレゼントにすることも多いそうです。

パパとママが買う場合は、前もって WEBで 価格などを調べておいて、子供と一緒に実店舗に行き、
フィッティングして WEBの方が安ければ ネットで買うことが多いそうです。

でも、おじいさんやおばあさんが買ってくれる場合は、その場で決めてプレゼントにする場合が多いそうです。

量販店(ショッピングモール)の特徴

たくさんのメーカーや、幅広い商品を扱っており、大型店になるとほぼ1年中ランドセルが展示されているので、気軽に見に行くことができます。

購入はネットのほうが安くなっている場合やネット限定モデルなどもあるので、実店舗とネットと両方比べてみることをオススメします。

・売れ筋は4万円台
・全国各地に店舗があるため、地方在住でも気軽に購入しに行ける
・こだわりのランドセル(工房系など)はあっても、種類が少ない
・オンラインショップ特典がある場合がある

デパートの特徴

デパートも量販店と同じく、品揃えや規模は似ていますが、対面販売の店員数が量販店より多いお店が多く、価格帯や取扱商品も量販店より高級なものが多くあります。

おじいさん、おばあさんと一緒に来て、そのまま孫へプレゼントというパターンが多いようです。
ちょっと良い物を持たせたいという両親や祖父母でも満足できますし、私立小学校に通うお子さんに買い求める方も多いようです。

・価格帯は5万円台以上が中心
・大手ランドセルメーカーの高級モデル、服飾ブランドのモデルが販売されている
・試着をしたり、素材感や色を確認できる

工房系

残念ながら 今の時期はほぼ完売しており、店頭にある場合が少ないです。

インターネットで購入

インターネットのメリットは、いつでもどこでも買えること、種類や価格帯が豊富なこと、移動時間や交通費がかからないことです。

ただ、ランドセルは6年間保証がついているものがほとんどでも、メーカーによっては「修理は販売店へ持ち込み」というケースもあります。
遠方で購入したり、購入店がなくなってしまうと保証をうけるのが大変になります。

そして注意してほしいことは、独自ショッピングサイトなど、楽天・ヤフー・amazonなどの大手ショッピングサイトであっても、詐欺店(不正販売店)があるということです。
お金を振り込んでも商品が届かないという被害届けが毎年出ていますが、お金は戻ってきません。
安いからと飛びつかない方が無難です。

ランドセルは安い買い物ではないので注意しましょうね。

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