ランドセル選びで子供にNGワード言っていませんか?

この「ラン活」のトップシーズンがやってきました。

ランドセルの売場に行くと、目移りして どれを試着するか決まらないのが普通です。
これだけ種類・色が多いと迷って当たり前なのですが、ランドセル選びで親が言ってはいけないNGワードがあるので紹介します。

お父さん、お母さんの意見は事前にまとめておいてください。

お父さんとお母さんの趣味志向が違って、それぞれに「これどう?」と聞かれても、お子さんは迷うだけです。
どちらの意見をきけばいいのか分からなくなります。小学生以前の子供でも気を遣い、父親母親の両方の顔色を窺いながら、空気を読もうとするのです。
どちらが優先的に方向を決めるのか、それに対してどういう風にフォローするのか決めておいてください。

「なんでもよいから背負って」 これNGワードです

「折角来たんだから好きなの背負ってよいよ」こんな発言をしますが、本当なのですね?

どんな色を選んでもOKなのですね?

子供に自由に選ばせておきながら、あとになって
「その色は・・」とか「そのデザインは・・」って言わないですか?

それはないですよね。
だから「どれでも・・・」は絶対にNGです。

「それがいいの? こっちの方が良くない?」 これNGワードです

「全否定」は絶対にNGです。
「気に入ったものを否定されると余計に好きになる」というのが心理であります。

否定すればするほど執着して、親子の無意味な押し問答になります。

「〇〇ちゃんにはそれも似合うけどこっちの方が素敵よ」とか「パパに見せたら、きっと○○ちゃんはこっちの方が似合うって言うかもよ」など、言葉の置き換えをしてください。

最後に「確認しに行こうね」「買いに行こうね」 これNGワードです。

親御さんの描いていたランドセルをチョイスしたとしても、また元に戻ることもあります。
ですから、最終確認は「カタログ」か「ネット」でした方が色移りしなくていいでしょう。
注文はネットからがいいですね。

 

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