2018年現在ランドセルの中で人気のある型とは?

ランドセルに学習院型やキューブ型、半かぶせ、横型などのカタチがあることはご存知でしょうか?

いろいろな型があるということは、それぞれに特徴があるということ。
まずはそれぞれのランドセルの型を、そして人気急上昇中のランドセルの特徴をご紹介いたします。

それぞれのランドセルの型の特徴

学習院型

ランドセルの中で一番多いタイプです。

ヘリがあるタイプのランドセルで、小学校のロッカーがランドセルのサイズギリギリなどの時にランドセル本体に傷がつくのを防いでくれます。

キューブ型

スクエア型とも言います。

ヘリがない分、内寸が大きく取れるので大容量入るランドセルです。

学習院型と同じ容量のランドセルですと、見た目がコンパクトになりますので小柄なお子さんにもおすすめです。

半かぶせ型

ランドセルの真ん中らへんに留め具がついているものが半かぶせ型になります。

ランドセルを倒して留め具を開けなくてもいいので、机にかけてある時や忘れ物をして親がランドセルに物を入れる時に便利です。

横型

横型はベルトの位置の幅を大きく取れますので、高学年になったときも窮屈にならずに背負うことが出来ます。

横型にすることによって高さがなくなる分、重さが分散されます。

毎年増え続けているのはキューブ型

先ほどご紹介した型の中で、最近増えてきて選ぶ人が多いランドセルはキューブ型です。

キューブ型には下記の特徴があります。

内寸が広く取れる

ヘリがなくなったことで、学習院型と同じ大きさのランドセルでも容量が多くなります。A4フラットファイルもはいりますし、体操服や図書館の本などたくさんランドセルに入れることが出来れば、両手も空くので何かと安心です。

軽い

親が小学生時代のランドセルより断然今のランドセルは軽くなっています。その中でもキューブ型はヘリがなく縫いしろも少ないので、軽いものが多くあります。低学年で小学校が遠いと荷物がたくさんあるとき心配になりますが、ランドセル自体が軽いとお子さんへの負担が軽減されます。

小柄なのでキューブ型にする、小学校のロッカーが狭くて擦れやすいので学習院型にするなど、お子さんや環境によって選ぶランドセルも変わってくるとは思います。

型を知ってランドセルを選ぶ時の参考になれば幸いです。

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