合同ランドセル展示会で気をつけること

カタログを取り寄せて、次は実際にランドセルを試着するために展示会に出掛けます。

合同ランドセル展示会が7月ごろまで各地で開催されています。
一度に色々なメーカーのランドセルが展示されているので、早速予約申し込みをして行ってみました。

正直言って、とっても疲れました。
問題点を挙げてみました。決して展示会に問題があるのではありません。

  • 一生に1つのランドセルを決定する難しさ
  • 大量の種類と細かい違いの中からお気に入りに出会う難しさ
  • 大量の人々の中からそれを発見する難しさ
  • 5、6歳児に判断させる難しさ
  • 超混雑のなか5、6歳児を連れての買い物

反省点を踏まえて、これから試着会&展示会に行かれる方の参考になればと思います。

展示時間の後半、遅めの時間に行った方がいいかもしれません。

比較的にすいているようですし、販売しているわけではないので見本品はなくなりません。
子供の体力面を考えると、お昼寝の後の方が機嫌の調整ができます。

あと、見本品は大勢の人に触られています。手垢のつき方が分かりました。

実際に手にとってみて分かることが多いものです。
内側のデザイン、背負うベルトのつき方、ロックの箇所などそれぞれ違いがあります。

もちろん背負い心地も違いますし、重量の違いも実際に背負ってみなければ分かりません。

そもそも、5、6歳児に判断させるのが難しいのですが、お子さんは「コレがいい」といろいろなランドセルに対して言うでしょう。
どんどん興味が変わるし、何度も「今日は持って帰らないのよ」と言っているのに駄々をこねたりします。

「本日ご成約の方には◯◯をプレゼント」を見つけて、内容がわからないにも関わらず、そのランドセルに興味を示したり・・・

つくづくお父さん、お母さんの誘導が重要だと思いました。

そうそう 会場へはスニーカーなど楽な靴で行かれることをお薦めいたします。

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