ランドセルは誰が購入? カラーの擦り合わせなども話し合うなら年末年始がオススメです

年末年始は実家に帰省したり、新年の挨拶に行く方も多いのではないでしょうか。
お子さんが幼稚園や保育園の年中さんやまだランドセルを購入していない年長さんは、新年に誰がランドセルを購入するか、どのようなカラーにするかを擦り合わせるよいチャンスです。
思ってもみなかったトラブルを防ぐために、ぜひみなさんでランドセルについて話し合ってください。

ランドセル費用の出どころが曖昧だとトラブルのもとに

自分たちでランドセルを購入しようとご夫婦で決めていても、それを両家の両親に伝えていますか?
ランドセルは祖父母が購入するもの、という考えの方もいます。
メールや電話では上手く伝わらないこともありますので、顔を合わせたときにきちんとお話しをするとよいでしょう。
また帰省したときにどのようなランドセルを購入しようかある程度決まっている方は、だいたいの値段を伝えておきましょう。
ある程度の値段がわかっていると、支払いのときもスムーズです。

ランドセルカラーの擦り合わせは必要不可欠

今ランドセルのカラーバリエーションは多彩。
ニュースなどでおじいちゃんおばあちゃん世代でもそのような情報は知っている方も多いです。
しかし頭ではわかっていても、女の子には赤かピンクのランドセルをすすめてくる方もいます。
ランドセルの費用を出してくれるのがおじいちゃんおばあちゃんでしたら、意向を全く無視するのはよいことではありません。
事前にお子さんが欲しいと言っているランドセルのカラーに難色を示すと思われるときは、カタログを持って行ったり、実際にそのカラーのランドセルを持っている子のお話しをすると納得してくれることもありますので準備していくとよいでしょう。
思い違いをなくすには、直接話し合うのが一番です。
新年のご挨拶などの機会をうまく利用して、ランドセル費用の出どころやカラーの擦り合わせをきちんとおこなって、楽しいラン活をはじめてください。

関連記事

  1. 知っておきたい!子どもの肩こりを予防するセルフケアのポイント

  2. ランドセルの時間割ポケット事情は?

  3. 6年間使ったランドセル、あなたは手元に置いておく派?きっぱり捨てる派?

  4. ランドセルカラーが持つ意外な特徴

  5. ランドセルが大型化してるって本当?子どもへの影響と対策は

  6. シンプルなランドセルはカスタムして楽しもう!

アーカイブ