ランドセルは祖父母からの入学祝いが多いそうです。でも今と昔は違いますから気をつけなくちゃ!

以前よりも昔、30年ほど前の正月明け、とつぜん我が家に赤いランドセルが届きました。
夫方の祖父母からの入学祝いのプレゼントです。
「ランドセルをプレゼントするわね」と聞いていたので驚きはしませんでしたし、当時でも2万円以上したと思うので、祖父母からのプレゼントは大助かりです。
当時は男の子のランドセルは黒、女の子のランドセルは赤。べつに決まっていたわけではないですし、少数ですが、他の色も出てきていましたが、大半のピカピカの一年生は黒か赤のランドセルでした。
今は勝手にランドセルを決めて送るなんてこと出来ないですね。
これだけ色やデザイン、機能が多様化していては、おじいさん おばあさんには 皆目見当がつきません。
昔はフィッティングをしてランドセルを選ぶなんてことも知らなかったぐらいですから。
お子さんに色やデザインの好みを聞いた上で、パパとママが機能性、素材、価格を加味して、事前にいくつかチョイスしておく。
その上で、おじいさん おばあさんと共に出かけて選ぶのがいいかもしれませんね。
それと、私自身、ラン活という言葉や購入時期が早くなっていることを知りませんでした。
そういったランドセル購入に関する情報も、早めにお知らせした方がいいかもしれません。
私にも4歳を筆頭に3人孫がいるのですが、今から心の準備をしておかないと(笑)
トラブルのことをおばあさんネットワークで耳にしました。
ママ方の祖父母のプレゼントにするのか? パパ方の祖父母のプレゼントにするのか?
ここでトラブルになる家庭もあるそうです。そうなったら大変大変。
どちらかがランドセル、もう片方が学習机か学用品などになるのでしょうか?
一年前ごろから、お互いの親に打診しておく方のが無難のようです。

孫の入学はおじいさん、おばあさんにとっても嬉しいこと。
グっとお兄さん、お姉さんになった孫をまぶしく見ることが、おじいさんとおばあさんの楽しみであり励みです。
ランドセルは学童期に入る象徴のようなものですもの。 家族の絆を感じながら楽しんで選んでください。
 
 
 

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