ランドセルを選ぶ時には、ふたにも注目?

 

最近のランドセルデザインは、機能に影響が及ぶものも多い

最近は様々なデザインのランドセルが出ています。
ランドセルのふたとなるかぶせの部分にも種類が増え、選ぶ時にどちらが良いか考えてしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、ランドセルのふたである、かぶせの種類を紹介します。

全かぶせ型ランドセル(従来のタイプ)

ランドセルと聞くと、多くの人が思い浮かぶ形のタイプです。
オーソドックスなランドセルの形で、種類も一番多くあるタイプです。
全体が縦型になっており、教科書や教材を縦方向に入れて使用します。

半かぶせタイプ

半かぶせ、という名前の指す通り、ふたとなるかぶせがランドセルの途中までしかないタイプです
一時期流行ったデザインの一つで、現在でも販売されているデザインです。
全かぶせ同様、縦型のランドセルですが、デザインの都合上サイズが微妙に違います。

横型タイプ

ワイドタイプ、ワイドランドセルとも呼ばれるタイプです。
文字通り、横型のランドセルで大人のカバンのような形状になっています。
オシャレで珍しいデザインですが、学校によってこのデザインを禁止している所もあるようです。
どうしてもお子さんが横型を希望する場合は、学校側に確認しておく事をおすすめします

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