ランドセルの収納量って、違いはあるの?

 ランドセルには収納量の違いがある

多くの工房やメーカーが、ランドセルの特徴として収納量をアピールしています。
実は、ランドセルの積載量には細かい違いがあり、学校での授業や塾での利用によって、適切な積載量のあるランドセルを選ぶ必要があるのです。
ランドセルの積載量を大きく分けると、2つの種類に分ける事が出来ます。
 

A4クリアファイル収納サイズ

文字通り、A4のクリアファイルがすっぽり入るサイズになっているタイプです。
学校の授業で使用するプリントがA4サイズが多い場合や、塾等の学校外での活動でランドセルを使用しない場合は、このタイプで問題ありません。
ランドセルももう一つのサイズに比べて微妙に小さい為、教科書が中で動く事も少なくなります。
 

A4フラットサイズ収納タイプ

A4サイズのプリントを綴じるファイルが入るようになっているタイプです。
ファイルはA4よりも一回り大きい為、上で紹介したタイプだと無理やりランドセルに詰め込むような形になり、壊れる原因となってしまいます。
学校で使用するプリントをファイルで管理する学校や、塾や習い事にもランドセルを活用する場合、こちらの方が便利です。
価格も高めですが、その分物が多く入るので、こちらのタイプを中心に作成する工房やメーカーが多いです。

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