ランドセルの内側もポケットもチェックしましょう

ランドセルを選ぶ時に、まず目につくのは色やデザインでしょう。
次に試着した際のフィット感や重さ、留め具などもチェックするのですが、盲点はランドセルの内側です。
ランドセルの内側というのは、教科書やノートの出し入れを頻繁にするところなので、どうしても擦れやすい部分です。外側はしっかりした作りでも内側がペラペラの薄い素材であれば型崩れを起こす原因になります。
ランドセルは6年間通して使うものですから、長くきれいに使えるよう、内側の作りがしっかりしたものを選びましょう。
ランドセルを選ぶとき、必ずランドセルを開いて、内側の素材を手で触って確認してみましょう。
価格の安いランドセルのなかには、まるで紙のように薄く弱い素材が使われている製品もあります。
そのような傷がつきやすい素材や薄すぎる素材のものは避けましょう。また、カブセ部分に縦筋が入っているものもいけません。
縦筋が入っているということは、カブセ部分の生地が弱くでしなりがあるということです。使っているうちに筋がひどくなり、そこから型崩れを起こすことが考えられます。
意外に汚れが目立つ箇所なので水拭きできる方がいいですね。

ポケットもいろんな種類があります




お母さんの記憶に「ランドセルの前ポケットの入り口が狭くて、出し入れしにくい」「意外と物が入らない」と思われたことはないですか?
最近のランドセルの前ポケットはメーカーによって違いがあるのでチェックしてください。
では どのような物を前ポケットに入れるでしょう?
・ハンカチ
・ティッシュ
・家の鍵
・薬、絆創膏
・自宅の連絡先のメモ
小物を入れることが多いですね。
メーカーによっては多機能ポケットがあります。
入れるものの専用ポケットですね。
・前ポケットに筆箱専用ポケット
・プリント専用の透明ケース付
・定規、笛等の専用ポケット(取外し可)
・鍵専用ポケットとキーホルダー
・ケータイや予備のハンカチティッシュ入れ
ポケットにファスナーが付いているもの、付いていないもの。
ファスナーが左右に開くダブルファスナー、L字ファスナー
ランドセル選びには内側も入念にチェックしましょう。
 
 

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