ランドセルを選ぶときは荷物を入れて背負ってみること!

ランドセルを選ぶ基準は、カラー・ブランド・価格・機能・重量など様々ですが、実際に選ぶときは、ランドセルの中に荷物を入れた状態でお子さんにとって背負い心地が良いかどうかがとても重要です。

 ランドセルに入れるもの

では一体ランドセルには、どのようなものが入るのでしょう?
算数・・教科書、国語ノート、漢字ノート、漢字ドリル
国語・・教科書、算数ノート、計算ドリル
生活・・教科書2冊
音楽・・教科書1冊
書写・・教科書1冊
 

毎日必ずいるもの

生活ファイル
連絡袋
筆箱
下敷き
連絡ノート(時間割を書くノート)
水筒
ハンカチ・ちりし
汗ふきタオル(夏のみ)
 

月曜日に持っていくもの

歯ブラシ・コップ
マスク
体操服一式
給食エプロン
シューズ
図書館で借りた本
小学校によって違いますが、平均的には上記の物が入ります。
一年生は荷物が多くならないように配慮されているようですが、
それでも2キロはあります。
三年生以上になると5キロはあるようです。お米と一緒ですねぇ
そこで まず試着する際には、ランドセルの中にA4のコピー用紙を一包み入れてください。
約2キロです。
そして、一度お父さん、お母さんも背負ってみてください。
「我が子がこんなに重い荷物を毎日持つのか」・・と驚かれる方がほとんどです。
でも、同じ重量のランドセルでも背中にフィットするランドセルで肩ベルトを調節すると軽く感じるはずです。
身体に合わないランドセルを背負うと背中とランドセルのあいだが開いてしまいます。そうするとランドセル内の荷物の重さが、ぐっと後方に掛かることになります。
そのため女の子の写真のように、手で肩ベルトを引っ張る様にし、前かがみにならざるを得ない状態となり、実際以上の重量感を感じ、また姿勢も悪くなってしまいます。
身体にしっかりと沿ったランドセルなら、重量が(後方ではなく)垂直方向に向かいます。そのため無駄な重さを感じることなく、バランスよく過ごすことができます。
メーカー、デザインによって違います。そしてお子さんの体型、立ち方歩き方も違いますから、いくつか気に入ったものを背負ってみてください。

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